2017年02月01日

殿、利息でござる

一月もあっという間に終わって今日から2月です。

昨日は寒かったけど今日は気温も上がって
穏やかな一日になると予報では言ってました
少しずつ、春に向かってるって感じ

でもね、又

来週には真冬の寒さに戻るらしい。






映画館で観る事が出来なかった
”殿、利息でござる”
を、夫がレンタルしてきました。



金欠の仙台藩は百姓や町へ容赦なく重税を課し
破産と夜逃げが相次いでいた。

小さな宿場町、吉岡宿は困窮しきっていた
そんな町を救わなければ!と

造り酒屋の当主・穀田屋十三郎が
知恵者の茶師、菅原屋篤平治に
吉岡宿を救う手立てが何かないか相談すると

藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという
百姓が搾取される側から搾取する側に回る
逆転の発想だった。



コメデイー感は全くなく人情味たっぷりで
最後まで飽きずに観る事が出来
久々に爽快感と感動に包まれた良い映画でした。


何よりもこれが

実話だというのに驚きです。




追記:その後、穀田屋十三郎は死の淵で
 「わしのした事を人前で語ってはならぬ。
 我が家が善行を施したなどと、ゆめゆめおもうな。
 何事も騎らず、高ぶらず、地道に暮ら」と
 家族に言い残した事もあり、この偉業が今まで大きな
 話題になる事はなかった。










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posted by チーちゃん at 12:21| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする